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倉庫で働く派遣の仕事ってキツい?メリットとデメリットを紹介

 

派遣の仕事を探していると、倉庫作業という求人をよく目にします。時給は「1,000~1,200円」というのが、一般的な相場です。

 

この倉庫作業という仕事は「キツい」と感じる人もいれば、逆に「楽しい」と感じる人もいますので、任された作業が自分に合うかどうかで選ぶのが得策です

 

倉庫での作業というのは、一人で黙々と仕事ができますし、その頑張りは周りからも認めてもらえるので、とてもやりがいがある仕事なんですよ。

 

 

倉庫での仕事内容とは

 

倉庫でやる作業というのは「入庫→出荷準備→出荷」という流れになり、大まかに以下のものに分かれます。

 

  • 荷下ろし作業
  • 入庫作業
  • 検品作業
  • シール・ラベル貼り
  • ピッキング作業
  • 梱包作業
  • 出荷作業

 

これらの作業すべてを一人が担当するわけではなく、それぞれ担当を決めて「分担しながら作業をする」ことになります。

 

ほとんどの倉庫では、複数の作業を掛け持ちながら、仕事をしていきます。

 

【職場となる倉庫】

  • 宅急便・郵便局の集荷倉庫
  • 通販会社の倉庫(Amazonなど)
  • 食品倉庫(スーパーなど)
  • コンビニの配送センター
  • アパレルの倉庫
  • 雑貨・日用品の倉庫 etc

 

一般的には、こういった倉庫に派遣をされて、倉庫内で作業をすることになります。食品を扱っているときは、冷蔵倉庫で作業をします(巨大な冷蔵庫みたいな感じ)。

 

冷蔵倉庫で働くときは、防寒対策は必須ですから「冷蔵倉庫でのアルバイトは夏でも服装に注意しよう!」も参考にしてみてください。

 

 

倉庫作業のメリット・デメリット

 

派遣でアルバイトをするとき、倉庫作業は時給が「やや高め」に設定されていることが多いです

 

毎日、部署全体でのノルマはありますが、個人的なノルマなどはなく、基本的に「一人で黙々と作業をする」ことになります。

 

休みにも柔軟に対応してくれますので、きちんと「事前に申請」しておけば、希望する日に休みを取ることもできます

 

 

倉庫内で行う作業は、その内容によって労力も変わります。

 

荷下ろしやピッキングという作業は、基本的に倉庫内を動き回ることが多いので、最低限の体力は必要です

 

検品やシール・ラベル貼りといった作業は、黙々と同じことを手作業でし続けるので、どうしても「飽きてしまいやすい」です。

 

 

自分の性格によって、合う作業と合わない作業がありますから、注意が必要です。派遣先の作業内容については、派遣会社に問い合わせれば教えてもらえますよ!

 

 

倉庫作業に向いている人

 

基本的に倉庫作業というのは、一人で黙々と作業をすることが多いので、コミュニケーションが苦手という人には向いています

 

店舗などでの接客と違い、理不尽なクレームでストレスを受けることもありません。ストレス面だけを考えてみても、倉庫作業というのは働きやすい仕事です。

 

倉庫内は広々としているので、一日中動き回ることもあります。体を動かすのが好きな人には、とても楽しい仕事だと感じるはずです

 

 

倉庫作業の仕事を探すなら、まずは派遣会社に登録しておきましょう!

 

派遣会社のスタッフに相談すれば、あなたに合う仕事を紹介してもらえますよ。