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派遣の時給アップはどう交渉すればいい?タイミングとポイントを紹介!

 

派遣社員に限らず、派遣スタッフとしてアルバイト・パートで働くとき、できれば「時給アップをして欲しい」と思うことがあるでしょう。

 

派遣だから「時給アップは不可能」というわけではなく、しっかりと交渉すれば時給がアップしたり、好条件の派遣先への転職といったことも可能になります。

 

時給などの交渉は、派遣先ではなく派遣会社になるので、間違えないようにしてください

 

 

時給アップを交渉するタイミングとポイント

 

まず、時給アップの交渉をする相手ですが、派遣会社に時給の相談をしてください。派遣先は交渉相手ではありませんので、注意してくださいね。

 

誤って派遣先に時給の相談をしてしまうと、トラブルになったり派遣会社にも迷惑がかかるので、絶対にしてはいけないです。

 

では、時給交渉をするタイミングは、いつが良いのでしょうか。

 

派遣先との契約更新のタイミンング(契約更新前)で、派遣会社に時給アップの交渉をするといいです。契約期間は会社によって異なるので、契約書を確認してください。

 

  • 時給交渉の相手:派遣会社
  • 交渉のタイミング:契約更新の直前

 

実績アピール

 

時給アップを交渉するとき、実績をアピールできると強いです。どれだけ派遣先の会社に貢献しているかを、具体的に提示しましょう。

 

  • 売り上げアップに貢献(数字で表すとよい)
  • 新しい仕事を任された(より複雑な仕事を任された)
  • 責任の範囲が広がった(派遣スタッフの教育を任された、など)

 

このように、第三者でもわかるように具体的な実績をアピールすると、交渉を有利に進められますし、日頃から派遣会社とコミュニケーションを取っておくのも重要です。

 

金額を提示

 

交渉するときに必須なのが、金額をきちんと言うことです。

 

「時給をアップして欲しい」ではなくて「時給を50円アップして欲しい」といったように、具体的な金額を提示しましょう。

 

たとえ50円でも時給がアップすれば、月8,000円くらいの給料アップになるので、ダメもとで交渉してみるのもありですね。

 

  • 50円×8時間×20日=8,000円

 

 

時給の高い派遣先を紹介してもらう

 

仮に時給アップが無理だとしても、実績やスキルをアピールできれば、条件の良い派遣先を紹介してもらうといいです

 

実績やスキルがある人は、派遣会社にとっても貴重な人材ですから、簡単には手放したくないのが本音です。

 

具体的な条件などを、派遣会社に伝えておけば、非公開の案件を含めて「好条件の仕事」を紹介してくれる可能性が高いです

 

資格を取得する

 

実績や経験だけでなく、資格を持っていることも、時給や待遇交渉には役立ちます

 

派遣先の「仕事内容に直結」するような資格であれば、スキルを客観的にアピールすることができますし、より難易度の高い資格であれば説得力も増しますね!

 

派遣社員として有利になる資格を「派遣に応募するとき有利になる資格を3つ紹介|持ってて損しない!」でも紹介したので、よければ参考にしてください。