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派遣テレワークのデメリット対策をお伝えします!

 

満員電車に揺られながら、毎朝出勤する必要のない「テレワーク」という働き方。

 

メリットは多いですが、もちろんデメリットも存在します

 

そこで今回は、テレワークのデメリットと、その対処法についてお伝えしていきます。

 

 

テレワークのデメリットと対策

 

派遣で働くとき、時間にゆとりがあって、通勤時間もなく、人間関係のストレスとも無縁な「テレワーク」は、最近注目されている働き方です

 

メリットが多い反面、少なからずデメリットもあります。

 

【テレワークのデメリット】

  • 仕事とプライベートの区別が曖昧になる
  • 業務上のコミュニケーションがとりづらい
  • サービス残業をしてしまいやすい
  • 運動不足になりやすい

 

仕事とプライベートにメリハリをつける

 

テレワークは自宅で作業をするので、仕事とプライベートの線引きが曖昧になりがちです。仕事専用の部屋を作るとか、仕事する時間をしっかり決めるとか、気持ちを切り替える手段を講じましょう

 

とくに子育てや介護をしていると、仕事だけに集中するのは難しいので、家族の理解と協力が必要です。

 

この仕事とプライベートの線引きさえしっかりできれば、テレワークはとても充実した働き方になります。

 

話したいことをメモにまとめておく

 

テレワークで問題になるのが、スムーズなコミュニケーションです。対面で話せないので、伝わりづらかったり、短時間でコミュニケーションを終わらせることが、なかなか難しいという一面があります。

 

基本的なコミュニケーション手段は、メール・チャット・電話・ビデオチャット、といった感じが多いです。

 

無駄なやりとりがあると、お互いに時間を浪費してしまうので、話したいことは常日頃からメモしておくようにしましょう

 

とくにビデオチャットを使うと、ついつい話過ぎてしまいます。あらかじめ、質問や確認したいことを、書き出しておくといいですよ!

 

自己管理・時間管理をしっかりする

 

仕事をする場所、時間が自由になると、ダラダラ過ごしてしまいがちです。もちろん、生産性が低かったり、ミスが多かったりすると、契約が打ち切られるので注意してください。

 

時間内にしっかり終えることができないと、結局サービス残業のようになってしまうので、自己管理や時間管理はとても大切です

 

自分なりのルールを決めて、生産性の高い仕事を心がけましょう。

 

散歩をしたり、家の中で運動をする

 

在宅派遣の多くはデスクワークです。しかも家から出ることが極端に少なくなるので、一気に運動不足になってしまいます。

 

運動不足になると、免疫力が落ちたり、血液の流れが悪くなるので、仕事に支障が出てきます。

 

気分転換に散歩をしたり、家の中で筋トレをするなどして、しっかり体を動かしましょう。肩こりや腰痛になりやすいので、休憩のたびに運動を取り入れるといいですよ。

 

テレワーク「7つ」のメリット

 

テレワークには、以下のようなメリットがあるので、おすすめの働き方です。

 

【テレワークのメリット】

  • 通勤時間がなくなる
  • 交通費がかからない
  • 遠隔地にも応募できる
  • 天候に左右されない
  • 流行の病気に左右されない
  • 子育て・介護をしながら働ける
  • 人間関係のストレスがなくなる

 

詳しい内容は「テレワークで派遣の仕事をするとメリットが多すぎる!」も参考にしてみてください。

 

これからはテレワークという働き方が、ますます増えていくと予想されています。どんな仕事があるのか気になったら、派遣会社に問い合わせてみましょう!