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「冷蔵倉庫」でのアルバイトは夏でも服装に注意しよう!

 

派遣のアルバイト募集を探していると、冷蔵倉庫での軽作業(ピッキング・仕分けなど)という案件を、見かけることがあると思います。

 

食品を取り扱う軽作業の場合、ほとんどが冷蔵倉庫での作業です。

 

冷蔵倉庫内で作業をするというのは、文字どおり「巨大な冷蔵庫内での仕事」となりますから、体調管理や寒さ対策というのは必須です

 

 

冷蔵倉庫で作業するとき「防寒対策」は必須!

 

冷蔵倉庫内の温度は、常に「マイナス5℃~プラス5℃」の範囲内に調整されています。

 

しかし、ピッキングや仕分け作業をするときは、倉庫内を動き回るので寒さはそんなに感じません。忙しい日などは、逆に汗をかくくらいなので、涼しく気持ちがいいです。

 

逆に、シールやラベル貼り、検品など、あまり動き回らない作業のときは、作業時間の経過とともにかなり寒さを感じます。

 

 

【冷蔵倉庫での服装(例)】

  • 防寒用の作業着(上下)
  • 長袖のインナー・タイツ
  • 5本指の靴下
  • ネックウォーマー
  • 作業用の手袋 etc

 

ポイントとしては、何枚も重ね着をして、体温調節をするといいです(暑くなったら脱げばいいだけなので)。

 

 

あと冷蔵倉庫内では床も冷たいので、足元から体が冷えてきます。靴下を重ねて履いておくと、かなり有効な冷え対策になりますよ。

 

他にも、首元から冷気が入ってくるので、動き回らない作業をするときは「ネックウォーマー」をしておくと、かなり違うと思います。

 

冷蔵倉庫で作業をするのに薄着で行ってしまうと、あっという間に体の芯まで冷えて、体調を崩してしまうこともあります。入念すぎるくらい防寒対策をしていくくらいで、ちょうどいいと思います。

 

 

夏場に冷蔵倉庫で働くときの注意点

 

真夏に冷蔵倉庫で作業をするときは、寒暖差に注意することが重要です。

 

夏の暑い日に、冷蔵倉庫内に入ってくると、とても気持ち良くて働きやすいです。それでも、時間とともに体は冷えていきますから、薄着は厳禁です!

 

逆に、作業が終わって倉庫から外に出たときは、かなり暑く感じます。体は冷えていますから、普段よりも暑さを感じるでしょう。

 

この冷蔵倉庫内の温度と、外気温(外の温度)の差が、一気に体力を奪うので「夏バテ」を起こしやすくなります

 

寒い場所で作業をしているので、もちろん汗もかきにくくなっています。外に出て暑いからといって冷たいものを一気に飲むと、すぐにお腹を壊してしまうので注意してくださいね。

 

 

冬場に冷蔵倉庫で働くときの注意点

 

真冬の寒い日になると、冷蔵倉庫の中の温度とさほど変わらないので、楽なんじゃないかと思う人もいるんですが、気をつけておく点があります。

 

夏場と違って、冬場は「体の余熱」も少ないですから、冷蔵倉庫に入るとすぐに体が冷え込んでしまいます。体が冷えた状態で「さらに寒いところ」へ入るので、作業を始めて時間とともに体が温まるという感じです。

 

ですから、冬場はとくに防寒対策をしっかりして、倉庫内の作業に取り組むといいですよ

 

 

他にも、冷蔵倉庫内は空気も乾燥しているので、喉が弱い人はマスクは必須です。

 

インフルエンザや風邪を予防するためにも、マスクや手袋の着用は必ずして、休憩時間や仕事終わりには、手洗いやうがいをしっかり行いましょう

 

冷蔵倉庫で作業をするときは、作業の内容によって寒さの感じ方が変わります。

 

 

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