BLOGブログ

お金がない!派遣会社の「資格取得支援制度」を活用して資格を取ろう

 

派遣で仕事をしていて、スキルアップや収入アップを目指すなら、資格を取得するのが理想的なんですが・・・。

 

出費がかさむ」とか「時間がない」という人もいます。

 

そんな人たちのために、派遣会社では「資格取得を支援する制度」を用意しています。

 

 

派遣会社の「資格習得支援制度」とは?

 

派遣会社には「業務に役立つ資格」を取得するための支援プログラムがあり、スキルアップサポートの一環としているのが「資格取得支援制度」です。

 

ほとんどの場合、資格を取得したときに派遣会社から「報奨金」や「一時金」が支払われます

 

実際に資格を取得してから申請することで、報奨金などを受け取ることができます。

 

【派遣会社ごとに内容が異なる】

  • 報奨金の上限が10,000円のところもあれば、10万円近いところもある
  • 派遣会社が指定する資格だけが対象
  • 派遣中の仕事に役立つ資格なら指定なし(しかも受験料も負担)

 

これはあくまでも一例ですが、支援制度の内容は派遣会社によって大きく異なります

 

すでに派遣会社に登録して働いているなら、資格支援制度の内容について問い合わせてみるといいですよ!

 

 

資格取得支援制度のメリット

 

この「資格取得支援制度」を利用すれば、自己負担を少なくして仕事の幅を広げられます。

 

資格を取得できれば、スキルアップや収入アップにもつながるので、積極的に支援を利用したいですね!

 

【主なメリット】

  • 独学では難しい資格でも、働きながら勉強できる
  • 資格を取得できれば、紹介してもらえる仕事も増える
  • 紹介される業種も増えて、収入がアップする
  • スキルアップにより任される仕事も増え、モチベーションが高まる
  • 報奨金や一時金があるので、経済的な負担が小さくなる

 

とにかくメリットが多い「資格取得支援制度」なんですが、支援を受けられる条件はあるのでしょうか?

 

どのような人を対象にしているのか、見ていきましょう!

 

 

資格取得支援制度を受けられる条件

 

派遣社員にとってはありがたい「資格取得支援制度」ですが、支援を受けられる対象は「実際に派遣社員として働いている」スタッフに限られます。

 

どれくらい働いていれば支援を受けられるのかは、派遣会社によって異なるので、事前に確認しておくといいでしょう。

 

【各社の共通条件】

  • 派遣会社に登録している
  • 派遣先で働いている
  • 試験の申し込み時点~合格する日まで働いている
  • 支援金が支払われるときに働いている
  • 資格取得後も派遣社員として働く

 

資格取得支援制度への申請方法は、派遣会社によって多少異なります。

 

それぞれの派遣会社が指定する申請書類を、派遣会社のホームページからダウンロードして必要事項を記入します。あとは、資格取得の証明となる書類のコピー、受験料の領収書などを添付して、派遣会社へ提出する流れです。

 

申請方法の詳細については「登録している派遣会社」に、ぜひ問い合わせてみてください!

 

 

【こちらもぜひ参考に!】

採用に有利!データ入力の仕事におすすめ「8つの資格」

タイピングの民間資格「おすすめ5選」派遣の仕事に活かそう!

派遣の事務職でも重宝される資格|正社員への近道!?

派遣に応募するとき有利になる資格を3つ紹介|持ってて損しない!