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派遣の事務職でも重宝される資格|正社員への近道!?

 

派遣の仕事を探していると「データ入力」などの、事務系の作業がよく募集されています。

 

単純作業をイメージしがちな事務の仕事でも、自ら資格を取得すれば「仕事の幅を広げたり」「雇用条件を良くする」ことにも繋がるんですよ!

 

今回は、会社から「重宝される資格」を中心に、紹介していきますね。

 

 

日商PC検定

 

ビジネスシーンでの「Word」「Excel」「PowerPoint」を活用する方法が、メインとして出題されます。

 

上記3種類の検定試験の中から選択して、受験する形になっています。

 

  • 主催:日本商工会議所
  • 種類:文書作成、データ活用、プレゼン資料作成
  • 級数:ベーシック、3級、2級、1級

 

【各級のレベル】

  • 3級:実務に必要である基本的な「IT・ネットワークの知識・スキル」がある
  • 2級:実務に必要となる実践的な「IT・ネットワークの知識・スキル」があり、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るために活用できる。
  • 1級:ネット社会のビジネススタイルを踏まえ、企業責任者(企業責任者を補佐する者)として、経営判断や意思決定を行う(助言する)過程で、活用することができる。

 

仕事にどう活かしていくか?

 

一般的に会社から評価されるのは「2級以上」とされています。

 

1級を取得すれば「事務職」や「正社員」を目指すこともできるので、勉強して取得する価値がある資格の1つです。

 

 

文書情報管理士

 

書類の電子保存方法を理解した「スペシャリスト」の資格です。

 

文書情報管理に関する問題がメインとなっていて、その他にも、法律や規格などの勉強も必須となっています

 

必要な知識の中には、文書の作成から保管、廃棄までの過程(文書のライフサイクル)や、会社の各部署ごとに作成される書類の種類と役割、文書保管にかかわるさまざまな法律、メールなどのコンピュータネットワーク上で取り扱われる文書の、数々の仕組みや取り扱い方法などがあります。

 

  • 主催:日本文書情報マネジメント協会
  • 級数:2級、1級、上級
  • 有効期限:5年更新

 

仕事にどう活かしていくか?

 

資格を有していれば、官公庁やコンサルティング会社で活躍できるレベルです。

 

単なるデータ入力ではなく、データの移行や、文書のデータ化など、高度な仕事をすることができるので、会社からは重宝される資格です

 

 

派遣で働きつつ仕事の幅を広げよう

 

初心者でも可能なデータ入力の仕事は、派遣の求人にはたくさんあります。

 

派遣のアルバイト・パートとして働きつつ、資格の勉強をしてもいいですし、派遣社員として実務をこなしながら、資格取得を目指してもいいです。

 

資格を取得できれば、雇用条件もよくなりますし、正社員へステップアップしたり、他業種で活躍することもできます!

 

この他にも、簡単な資格がいくつかあるので「採用に有利!データ入力の仕事におすすめ「8つの資格」」も参考にしてみてください。

 

まずは派遣会社に登録して、自分のレベルに合った仕事を探しましょう!