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事務系派遣に応募するとき有利になる資格を3つ紹介|持ってて損しない!

 

派遣の事務職に応募するとき、資格を持っていると選考では有利になります。とくに人気の派遣先などは倍率が高くなるので、スキルが高い人が優先的に紹介されます。

 

資格を持っているというのは、事務スキルを客観的に証明できるものなので、就活には重要なポイントになるんです。

 

今回は、メジャーな事務系資格を3つ紹介します。ぜひ頑張って取得してみてくださいね!

 

 

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

 

マイクロソフト社が提供している「Microsoft Office」の利用スキルを照明できる資格です(国際資格)。

 

【MOSを取得するメリット】

  • パソコンスキルを客観的に証明
  • 対策学習が実務力に直結
  • 業務や作業効率が向上
  • 就職・転職時の実力アピールに
  • 取得結果をスピーディに活用
  • 世界で通じる国際資格

 

「Word(ワード)」と「Excel(エクセル)」を受験する人が圧倒的に多く、この2つのソフトには「スペシャリスト」「エキスパート」の2段階レベルに分かれています。

 

  • 主催:株式会社オデッセイコミュニケーションズ
  • 級数:スペシャリスト、エキスパート(Word、Excelのみ)
  • 種類:Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlool
  • 金額:10,780~12,980円(学割あり)

 

スペシャリストレベルの資格を持っていれば、かなり有利に就活できます。

 

普段から「Word」「Excel」を使っている人であれば、スペシャリストレベルの合格を目指せると思います。

 

 

ビジネス文書検定

 

「書き表す能力の育成」を目指した資格です。

 

【出題領域】

  • 表記技能:正しい用字や用語が使える。ビジネス文書の文書等について知っている
  • 表現技能:正確で分かりやすい文章や礼儀正しい文章が書ける
  • 実務技能:社内文書や社外文書が書ける。文書の取り扱い等についての知識がある

 

ビジネス文書には「一定の型」や「特有の言い回し」があり、それを覚えることで基本的なビジネス文書が書けるようになります。

 

  • 主催:公益財団法人 実務技能検定協会
  • 級数:3級、2級、1級
  • 金額:2,800~5,800円

 

受験生の50%以上が2級に合格しているので、それほど難易度は高くありません。1級になると難易度は高くなり、合格者は「25%」前後に下がります。

 

最低でも2級を取得しておけば、ビジネス文書の作成に役立つでしょう。

 

 

秘書技能検定

 

「人柄育成」を目指した資格です。

 

秘書の業務には「スケジュール作成」や「ビジネス文書」なども含まれており、他の資格と組み合わせることで重宝される人材になれます。

 

人柄が良い人というのは、どの分野でも「活躍できる条件」ですから、可能性が広がりますよ!

 

  • 主催:公益財団法人 実務技能検定協会
  • 級数:3級、2級、準1級、1級
  • 金額:2,800~6,500円

 

【各級の難易度】

  • 3級:基本的な職場常識を問われる
  • 2級:社会人の受験も目立ち、3級より少し複雑な場面設定になっている
  • 準1級:物事の判断力や対応力が求められる中堅の秘書像がこのレベル
  • 1級:上司が携わっている仕事を理解して、秘書がいま何をしなければならないかを判断できるレベル

 

3級と2級は「筆記試験」のみで、準1級以上になると「面接試験」も加わります。

 

基本的な知識とは別に「人柄」も重要になります。